2013年5月17日

是非、体験レッスンに^^;

子供には“7歳までにピアノを習わせる”と良い影響がいっぱい!まとめ18個

というサイトがあったので忘備録としてメモしておきます。

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『演奏がうまくなるだけじゃない!』
子供にやらせてあげたい習い事に音楽を挙げる人は多いですよね。音楽を習わせることは楽器の演奏がうまくなるだけでなく、キレにくい穏やかな性格になったり、様々な良い影響があるといわれています。そんな中でも特に「ピアノ」が良いようです。

【幼児期に音楽に触れるということ】

“4~7歳に音楽を始めるのが良い”
出典: 幼児期の子供に音楽が良い理由 - All About
聴感覚というのはこの時期に急激に発達し、あとは横ばいになります。なので、この時期にさまざまな音楽を聴き、歌い、弾く体験を重ねることで、様々な良い影響が生まれます。

“外国語にも適応しやすくなる”
出典: たとえわずか数年であれ、音楽教育を受けると脳の機能が...  - IRORIO(イロリオ)
音楽家は音の高低、騒音の中で人の音声を聞き分ける能力に長けているため、外国語の処理能力も優れていることがこれまでの研究で分かっている。

“この時期に習わせると運動神経にも良い影響を与える”
出典: 7歳前から楽器を習っている子は頭も運動神経も良くなると判明:カナダ大学調査 - IRORIO(イロリオ)
楽器を演奏するには視覚・聴覚の刺激と手の動きを連動させなければならないので、脳内の動作を司る部位と知覚を司る部位を連携させる力が身に付くという。これが運動神経に大きく関わってきます。ただし、これは7歳までに習わせないと効果が出ないそう。

“この時期にわずか数年習っただけでも頭がよくなる”
出典: たとえわずか数年であれ、音楽教育を受けると脳の機能が...  - IRORIO(イロリオ)
音楽の訓練を積んでいる子どもは、読む能力、数学の能力にも長け、知能テストで高得点をマークしていることから、聴覚のみならず、脳の一連の機能が強化されていると考えられる。

“この時期に1年間習うだけで「聴く力」が高まる”
出典: 第15回 練習の生理学 (2)早期教育の効果 | 脳と身体の教科書 | ピティナ・ピアノホームページ
音感訓練を6歳の子供に1年間施すことにより、音の知覚に関連する脳領域である聴覚野の体積が増大し、音を聴いたときに視覚野がより強く反応するようになることも知られています。


【特にピアノがいい】

“「HQ(人間性知能)」を高めることができる”
出典: 「ピアノが脳にいい理由」・・・脳科学者・澤口俊之: うちのピアノ教室
HQを高めることで、一般知能、問題解決能力、運動能力、言語能力などが高まります。このHQを高めるためには5~8歳ぐらいの頃に「HQ向上法」を行うと効果的らしいのですが、この向上法と同じぐらいに効果があるのが「ピアノのおけいこ」なんだそう。

“他の習い事と比べてもダントツで効果を発揮する”
出典: 「ピアノが脳にいい理由」・・・脳科学者・澤口俊之: うちのピアノ教室
このHQを高めるには、他の習い事(塾、習字、スポーツなど)の中でも、余暇の過ごし方(勉強、将棋、囲碁など)の中でも「ピアノ」が一番効果がある、という結果がでているそう。

“なぜピアノがそんなに有効なのか”
出典: ピアノの効果④ - ryu-yi-lang-piano ページ!
両手の指を細かく動かし、少し前の音を保ちながら、その先の音を先読みし、その記憶で適切に演奏する、ということがHQを高める訓練になるそう。また、状況に応じて演奏を変化させることで、独創性や創造性の発達にも有効なんだそうです。

“個人レッスンなところもポイント”
出典: 女の子向けの習い事にピアノをオススメする理由 | nanapi [ナナピ]
ピアノのレッスンは、ほとんどが先生と一対一でレッスンします。よく耳にする話ですが、親に言えない悩みを先生に相談したりする子もいます。学校や家庭以外にこうした場があるというのも良いことですよね。


【でも注意しておきたいことも】

“無理にやらせてもこうした効果が出にくい”
出典: 「ピアノが脳にいい理由」・・・脳科学者・澤口俊之: うちのピアノ教室
ドーパミンが出た状態でないと効果が望めないので、嫌々では効果が出にくいそう。

“あまりに早すぎてもよくない”
出典: 音のおけいこ いつから?なにを?
たとえば、ピアノでは鍵盤を圧すだけの腕や指のスキルが備わっていないのにおけいこを初めても、“ピアノを自由に操れない”という苦痛な思いだけが残ってしまいます。

“親が気合いを入れすぎてもよくない”
出典: 子供にピアノを習わせたいです : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ON...
変にやらせようと意気込んでも、才能がなければピアノ自体が嫌いになるばかり。ピアノは発表会やコンクールで、上手か下手か、才能があるかないか、丸判りですから。

“まずは体験してみることが大切”
出典: 子供にピアノを習わせたいです : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ON...
習わせようと思うなら、まずは体験に行ってお子さんが楽しめるかどうか、合うのかどうか、様子を見てからがベストです。

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という事だそうです。
是非、体験レッスンにお越しください!^^;



2013年5月12日

ドラムクラス

田中宏昭氏によるジャズドラムクラス開設に向けて、お試しドラムレッスン中!
本開設できたらまたお知らせ致します!


2013年5月9日

阪南大学高校の

学校紹介ビデオのお手伝いをさせていただきましたが、学校のホームページにそのリンクが掲載されているようです。

http://www.hdk.ed.jp/

学生達が作詞をし、歌も歌っています。
作曲は知人のK氏。
私はアレンジ担当です。


2013年5月2日

今日のウェルカムボード



自分の見えている事だけで物事を決めつけてしまうことはつまらない。
なるほど。。



2013年4月25日

!!

素晴らしい技巧を持ったピアニストが作曲した素晴らしい曲を演奏したCDを聴いていて、本当に素晴らしいなぁと関心していた。

が!?…何かしっくり納得できなくて!?

同じく容赦ない技巧をお持ちで演奏されるなぜか身近に感じる⁈小曽根真CDを聴いた。
違いがはっきりくっきり浮かび上がった。と言うか浮かび上がってるように見えた自分の五感に感謝‼

間違いなく『色気』だわ~(; ̄ェ ̄)

久しぶりに谷田のとある生徒さんにと会って前々から思っていた感じ、この方はかなり『色気』が…と思っていたら、ピアノすごく頑張ってると。
超絶技巧をお持ちの真様も今から頑張る人間もやはりこの魔物である『色気」が、相当いいようだ。


勉強頑張れ!とか、練習頑張れ!っていう言葉ってタイミングが合わないと響かないのかな、とか、本人がヤル気にならないと無理なのかなとかいろいろ考えたりしたけど、そのヤル気になる根源って、要するに自分がよく見えたいと言う願望が生まれたときなんだ。
よく見えたい!の一番わかりやすいのは『モテたい』が、かなりわかりやすい。

朝練する為に起きるのは辛いけど、可愛い女の子と一緒の電車に乗りたい為に起きるのは間違いなく起きれる。
自分の彼女よりアホやったらカッコ悪いからって、勉強しまくって高校の勉強が底やったとこから大学に進学して学校の先生になったやつもいる。

究極のアホが、なまじっかサッカーして高校行ったりしてるもんだからついついそこばかりフィーチャーしていた4月だけれど、これではいけない!

男はモテてなんぼだ!
モテたいから頑張るんだわ。
頑張れ!と言われるから何かを頑張るんではなく、カッコよく見られたい、その武器の一つにピアノだったり、勉強だったり、サッカーだったり、ファションだったり、ヘアスタイルだったり、性格⁈だったり。

せっかくの学校生活を楽しむ為にはモテなければ意味がなーいε=┌(; ̄◇ ̄)┘

by おかみ



2013年4月16日

そしてリベンジ大会

そしてアンサンブル練習会の〆はリベンジ大会!

『あたし、ピアノパーティ上手くいったからリベンジする必要ないΣ( ̄。 ̄ノ)ノ』って小生意気なこと言うやつも出てきたなかなか楽しいリベンジ大会。
こんははずじゃなかったぁーにならないように(*^_^*)

それにしてもレパートリーを2.3曲持てるようになってる子が何人かでてきてこれまた凄いことです。

弾けた曲も弾かなければ忘れるという当たり前を覆すシゴキのレッスン。
日々弾いてきた曲のチェックが入る。こうして弾き続けなければレパートリーにはならない。
筋トレもやり続けなければ維持なんてできない。
自分で維持することは確かに難しいから。けけけ( ̄▽ ̄)どれだけウザがられてもやりますよー弾き続ける!

それにしてもみんな確実にリベンジになってるからすごい♪───O(≧∇≦)O────♪
前回より確実にレベルアップした内容に自分でも手応えを感じて、次への欲が出ている。

by おかみ



セッション練習会&プチ遠足

恒例となってきたセッション練習会であるがゆえにだんだんこなれてくるはずが、返って緊張感が高まる感じがなかなか面白い(*^_^*)

あれだけレッスンでは、もっと弾きまくらないとトリオでやったら焦るで‼ってかなり焦らせても大丈夫大丈夫みたいな顔してるのに、いざカウント出して鍵盤に手を置いたらかなりみんなガクガク震えて(*^_^*)
それでもセッション練習会は『もう一度お願いしますm(_ _)m』がありの会なので、次こそは!と思ってみんな意気込んで弾いてるうちにレッスンではなかなか体でリズムを感じることができなかった子までもが、楽しそうに弾いていました♪( ´θ`)ノ



今年明らかに谷田と感じたことは四分音符4つをひいてるだけなのにスィングがわかってきた子がいっぱいいた。

感じてわかることが何よりも体にしみ込むことだから、もっともっと感じてもらえるレッスン!いやいや特訓だなぁ( ̄▽ ̄)
そして、今年も恒例の遠足からの鬼ごっこ(; ̄ェ ̄)
もう無理( ̄◇ ̄;)先生は帰ってくたばってるねん_| ̄|○







大人の部は、トリオである事の意識を持って!という課題で望みました。
とにかくベース&ドラムを聴く!わかっちゃ〜いるけどなかなか^^;

特にベースソロ時のバッキング。。
自分が一生懸命で小さくしてるつもりでも、まだデカい!
ホンマにそれでベースの音聴けてる?

「聴こえる」と「聴けてる」は大きく違うのです。






2013年4月13日

今日のウェルカムボード



誰にでもわかることがわからない事もある。
それは全て経験からかもね。



2013年4月11日

人格の形成

高3、高1、中2となって、いつまでやりもしない勉強をしろと言わなければいけないものか愚痴を言いながら育ってきているけれど、いつの間にか人格はそれぞれ出来上がっていくもんだ。

恐ろしいぐらい自分を見ているようでいらだたしい長男に、ムキになってバトっていると、「言っても無駄なことは言うだけ無駄やで」って釘を指す冷静であるがゆえの冷酷な長女、その姿をニコニコ「まぁいいやん」的に見ている母の癒しの次男。

三人三様で、長男同様向かい風にまともに立ち向ってる無駄な姿の母に、長女のような諦めも必要。方向を変えろという思考の指揮が入り、最後は流れに任せて…と癒され冷静さを取り戻す。

鳴かぬなら鳴かせてみせようの長男、
鳴かぬなら殺してしまえの長女、
鳴かぬなら鳴くまで待とうの次男、
に支えられてる気がする。

全くお江戸の大将になる要素なんてない子供達だけど、母にとっては自分の成長に不可欠な三様になっているなぁと最近感じる。

かと言ってこれ、一人一人ではかなりの偏りがあり日々朝から晩まで怒っていないといけないまだまだ未成熟な奴らで(−_−;)
弁当箱をカバンから出す‼こんなことが三人とも毎日できません( ̄(工) ̄)

by おかみ



2013年4月10日

昨日小学校中学校の入学式、一昨日高校の入学式。
みんなにいい春が来ている。

その中でも、高校受験組が4月から全員復活してきたことがとても嬉しい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

コツコツ積み上げた努力はかなり家族のサポートがある。
それをいよいよ高校生となると急激に変わってくるのは本人の意識が変わってくる。
そこへ音楽のある生活を、めんどくさい練習もわかっていて、本人が意思を持って復活してくることは本当にすごい( ̄^ ̄)ゞ
ここからが特技になり、自信になり、自分の財産として、自分に見えてくる大切な年代です。

高校生というこのラインまでサポートしていただいご家族に感謝ですm(_ _)m

高校生でピアノを続けてるヤツは本当にすごいです(^^;;
だから私はやってて良かったと言わせて見せます( ̄(工) ̄)

気持ち引き締め頑張るぞε==┌(; ̄◇ ̄)┘

by おかみ