2019年2月15日

Rhodes、自力で修理(備忘録)

あら?Rhodesのドが鳴らない!!
えっ?いつから?、、
そんな事より何故?焦る。
と、蓋を外し中を見ると、、

お、折れてる、、
ピアノでいうところの
弦にあたるパーツ。


マニュアルを引っ張りだし
ふむふむ。。
 これなら自力でできるかも!
とやってみることに。



この直方体の金属ブロックに刺さっているピン、

 ストックの中にバッチリの長さのものがあり、

この部品のネジが固まって、
なかなかトーンバー(金属板)から
外れなかった事を除けば
難しい作業ではありませんでした。

あとはピンに巻き付いたコイル
のようなものを前後させて調律。


治った!!
これで問題なく使っていただけます。
よかった〜〜!!



2019年2月7日

ものすごい勢いのちっちゃい年長男子

「今日パンチュはいてないねん〜」

って、ピアノの椅子に座るやいなや。

「えっ!‼️」
「うそ〜〜〜〜〜」

って。

なめとんのか______い!!

足台いっぱいに上げても足短すぎて届かないから、
「これ、なんか足で踏むマークやろ」
っていうけど、補助ペダルですら、つま先しかとどきませんわ〜

のくせに、バイエル後半、曲っぽくなってきたとたん、
ものすごい勢いで、これもやった、次もやった、
ちゅめで弾いた!
って、ぶっ飛ばしてくる。
「オレ、一人でお留守番させられたから、先にピアノやっといた」
「でも、ピンポンきても知らんぷりせなあかん、弾きちゅじゅける」

今年のピアノパーティーはC Jam Bluesでもやるか〜〜〜




2019年2月6日

初「アンサンブル*ラボ」備忘録

参加者:7名

題材にした曲は主に:
・All Of Me
・Autumn Leaves
・Day By Day
・Fly Me To The Moon


*出だしのテンポと終わりのテンポを測る。テンポキープの意識。

*ベーシストが自分自身に課した課題「1拍目はルートを弾かない!」に便乗し、ベースとボーカルデュオ。如何にルート頼ってるかが露呈^^;

*2小節毎に、アドリブ(スキャット)を回す。但し前者のモチーフを真似る(又は少し展開可)。手癖口癖禁止に効果有り。

*ラスト30分はザ・セッション!でフラストレーション解消〜!!

と、初めてにしては有意義なラボになったと思います!(^皿^)v


2019年2月5日

火曜は「アンサンブル*ラボ」に生まれ変わります

セッションではありません!
今の自分のアンサンブルスキルを上げるための練習会・研究会です!

黙々とぼっちで練習している人も、アプリやマイナスワンで練習している人も、アンサンブルというものを生身の人と一緒に練習しましょう!

また、すでにアンサンブルに慣れている方にも是非来て頂きたい!そしてアドバイス側に回って頂きたいのです。
的確なアドバイスをするためには注意深く聴いておかないとできないと思います。そしてどう伝えるか?それ自体が経験者の貴方にとってもアンサンブル練習になると思いませんか?

練習アイデアも少しずつ出てきてます。
・敢えて同じことを繰り返す。繰り返すために自分のプレイしたことを覚えておく。
・スタート時と終了時のテンポの確認をする。
・アドリブはコードトーンのみ!などの条件をつけて手癖口癖を禁止する。
などなど、参加される皆さんでアイデアを出しながら、試しながら、練習したいと思います!

一応月間課題曲なるものを挙げておきます。
・All of Me
・Autumn Leaves
・Day By Day
・Fly Me To The Moon
・Just Friends
2月はこれらの曲を題材として練習を進めたいと思います。
かといってこれらの曲ができないと参加資格がない、という事ではありません。
なんせ探り探りやっていきますもんで^^;



2019年1月28日

gallery zing スタッフ募集!!

業務内容はライブやその他イベント時の受付、簡単な調理を含むキッチン業務全般。(カウンターでのキャッシュオンデリバリー方式です。)

当店のライブは月平均8〜10本。

特にジャズを勉強中の学生さん、オススメです!
プロの演奏が聴けるし、隙を探して積極的にミュージシャンとコミュニケーション諮りましょう!

興味ある方、詳細や条件は気軽にお問合せください!
078-413-4888 (担当 谷田)






2019年1月27日

ほんとうにやりたくなる時

やらなければいけないと思ってやる事も大切なんだけれど、
同じことをやりたくなった時にやると
こんなにも吸収率が違うのか?!って。

中学時代に音楽の授業で教えられた時には
めんどくさい極まりなかったであろう、
メジャースケールとは、全全半全全全半
意味わからん!ってか、意味ある?!
ってことが、

何か次のステップに踏み出したい!
っと思った奴の
大ヒットネタとなる。

そうかーこのシステムに当てはめるだけで
ドレミファソラシドと聞こえて、
シャープやフラットが増えてきて、
キーがわかると、近親調調なるものに転調する意味がみえてくる。

なんで分数コードというものがあるのかがわかると
音楽の流れが体に染み込むように入ってくる。

同じCコードがメジャーとして感じるところと
ドミナントとして感じるところは
頭で理解して聴くと腑に落ちて印象がさらに明確になる。

と、DJをやってる甥っ子の真剣さを見て
やっぱりやりたい時にやる奴は
いつ何時でも応援したくなった。




2019年1月18日

火曜「Pre-Session」について重要なお知らせ

毎週火曜に開催しておりました「Pre-Session」は1月をもちまして一旦終了とさせていただきます。

2月より新たに火曜「アンサンブル*ラボ」として始動致します!

Pre-Session=セッションに挑む前段階の練習会というコンセプトで行っておりましたが、有難い事でもあるのですが練習というより順番を回す事で精一杯になる日も増えてきてしまいました。

今一度初心に戻りつつ、今の自分のアンサンブルスキルを上げるための練習会に特化させたいと思います。

もちろん今まで参加くださってた方々、そして初心者の方々も大歓迎!

参加者各人が「アンサンブルをする!」事に意識を置き、意見を言い合い、アドバイスをし合って高みを目指す!そんな火曜日にしたいと思います。


以下のように進行していきたいと、備忘録兼ねて記しておきます。

・ジャズのスタンダード曲、またはジャズセッションとして成立する曲に限る。

・その日の参加者で即席バンドを結成
 ↓
 何の曲を演奏するか相談
 ↓
 バンドとしてのアンサンブルクオリティを上げるために意見し合いながら練習

・その日の参加者により編成はその時々。

・参加者の人数によっては複数のバンドを作り対バン形式で。


・課題曲のコード進行(オリジナルキー)は最終的にメモライズ。

・ボーカリストは歌詞を最終的にメモライズ。


・そのためには事前に月間課題曲(複数)を告知しておいても良いかも。

・発表会対策、ライブ対策として練習したい場合は早めの時間に。

あとは参加者の皆さんと共に考えながら、火曜「アンサンブル*ラボ」を育てていきたいと思いますので、ご協力のほど何卒よろしくお願い致します!



2019年1月11日

2019年 新規受講生 超絶賛募集中!!

年が明けた2019年!今こそ始めませんか!!
全クラス、特に大人の受講超絶賛募集中です!

・ジャズピアノ
・ボイストレーニング&ジャズボーカル
・ジャズオルガン
・トランペット
・バイオリン(クラシック)
・ベース
・ドラム

下記youtubeチャンネルにレッスン動画をアップしていますので参考にしていただきつつ、是非、無料体験レッスンを受講してみてください!



無料体験レッスンお申込みはこちら
info@zing-music.com
078-413-4888




2019年1月10日

ボーカル<ジャム>セッション

隔月に1回ペースで開催しているボーカル限定セッション。

ただ歌って終り〜
ってのがおもしろくないので、
手を変え品を変えいろいろ試みながら、
今のいい感じのボーカルセッションになってきました!

特に後半のボーカルジャム!
たとえむちゃくちゃでも構わないからまずはスキャットする!
そして次の人にスキャットを回す。

慣れてきた頃に木下氏がおもしろいモチーフを投げ掛け、
更にどんどんリハモナイズ(コードを替える)でコンピング、
そしてニヤニヤしながらトリックを仕掛けてくる!

それによって、
コーラスというフォーマットをちゃんと守って次の人に受け渡しね〜!
という課題が見事に粉砕!爆

終わってから木下氏「今日は僕、伴奏しに来てないからね!戦いに来てるから!笑」
(木下氏、見事に僕の理想を汲み取ってくれてます!笑)

そんな盛り上がりもあってか、ハートフリスト両氏を交えたアフターも皆さん熱かったです。

さっきのトリックの種明かしを実演交えてしてくれ、
だから伴奏に頼ってるだけじゃダメ!
自分自身でしっかりフォーマットをキープし続けないと!
と改めて皆さんそう思って燃えてました。

更に高みを目指したい人の集まりはこちらもパワーがいただけてヤル気になります!

次回は3/20(水)に決定!
同じく木下孝朗・むねたけまさひろのハートフリストです。
このコンビに戦いを挑みにきませんか!笑






2019年1月4日

2019 謹賀新年

明けましておめでとうございます!

昨年2018年galleryは、実に83ライブ、延べ244名のミュージシャンにご出演いただきました。その他ワークショップやセッション、イベントなども含めると、お客様も含めどれだけの方々にご来場頂いたかわかりません。

そして音楽教室でのlab部門。
兄弟の0歳から、実際にレッスン受講してる3歳〜大人、シニア、そして発表会を観に来てくれたお爺ちゃんお婆ちゃん、友人まで全部入れると本当に老若男女何人の方々がzingという場所にきてくれたんでしょ?

活気を与えるためのzingは、実はそんなたくさんの人から活気を与えてもらってたんだと改めて実感しました。ありがとうございます!

2019年も更に活気付きたいと思いますので、皆様、本年も何卒よろしくお願い申し上げます!