2017年11月14日

再確認!からの生徒さん達へインフォメーション

先生が『50過ぎてるのに手習いの英語の発音を特価したレッスン』を受けて発見!
聞いたことない発音は聴く筋肉ができてないので、聴こえない️。
聴くためには聴く筋肉を鍛えないダメなんだ〜と。

なもんで、やっぱり弾くだけではなく、耳筋肉を鍛えないとあかんやんってことで、リスニングシート️現在2サイクル目継続中ですが、リタイアしたメンバーも復活しようと思う人はこの機会に先生に申し出てください!

聴くだけでいいんですってどっかの広告に似てるけど、あれもそうだけど、聴く筋肉をまず作ろう!

『リスニングシート下さい』
言われなきゃ先生忘れてますから〜

ただし、これってまーまーめんどくさく、地味なトレーニングなので、やろうと思う人がやるべきだと思います。

これまた50の手習いシリーズの一つにジム行って筋トレしてるけど、どこの筋肉を鍛えてるか意識しないとおそらくやってるだけでは意味ないんだろうな〜と思うから。

耳筋を鍛えたい!と思う人間に効果あると思われます。ただし注意書き、10歳までのチビっ子は勝手に入ってくる情報が筋肉になる時期なので、やる気なくても意味ありますね〜( ̄▽ ̄)

2017年11月9日

一門TRIO JAZZ LIVE 22th

この時期がやってまいりました!
谷田一門 TRIO JAZZ LIVE !
今回は22th!!

今年のテーマは「忍耐」
耐えられなくなった時、我が一門門歌を思い出そう。この歌詞とメロディに込められたJAZZへの想いが、自我を目覚めさせ、自分の殻を破り、壁を越え、JAZZに対峙する新しい自分が見えてくるはずだ。

か〜ら〜の〜このデザイン!


、、ってか、門歌って、、
確か師匠三十路誕生会と、思い出したように取ってつけた五十路誕生会のたった二度しかお披露目されなかったやつ?OBはともかく、現役生は殆ど知らない門歌を思い出せってどうなん?と思いつつデザイン採用〜!


今回はいろんなタイミングが重なり残念ながら出演者少なめ、、
そこで!セッションの部を設けることにしました!

1st 7組
2nd 7組
3rd セッションコーナー!
と、こんな感じでいきます。
出演者は心の準備、曲の準備をもちろんのこと、そしてもし来客の中にOBやミュージシャン関係者が居たらムチャぶりするかもです。

日時:11月26日(日) 開場13:30/開演14:00
場所:クラブ月世界
チャージ:¥1800(1ドリンク付)

サポートミュージシャン
ドラム:田中ヒロシ/ベース:光岡尚紀

お祭り騒ぎです!お時間許せば是非賑やかしに来て下さい!
よろしくお願い致します。



2017年11月6日

ジャズ理論「コードスケールコース」募集

ジャズ理論クラスは第1期「基礎コース」「コード進行コース」終えました!

次なるステップとして「コードスケールコース」を来年2018年1月開講に向けて募集致します。

ジャズ理論クラスは以下4コース
・基礎コース
・コード進行コース 
・コードスケールコース←今回募集!!
・ヴォイシングコース

*今まで受講されてなくても、コード及びコード進行における基本的な知識をお持ちの方はどなたでも受講していただけます。

<コードスケールコース>
アドリブやアレンジを手助けするための武器になります。
このコードでこんなスケールやあんなスケールが使える、と要はメロディを作曲したりアドリブやスキャットをするための素材を提供するコースです。

<主な講義内容>
・基礎コース事項の確認・復習
・Approach Note~Scale Approach/Chromatic Approach 
・Tension 
・Church Mode(教会旋法)とDiatonic Chordの関係 
・Chord Scale~そのKeyのその曲のそのコードでどんなスケールが使える? 
・Avoid Note 
・その他Dominant7th Chordで使用できるScaleいろいろ
  (Whole Tone Scale、Altered Scale、Combination of Diminished Scaleなど)

*6回講座 90分/1回
*要申込み
*月2回(各回につき日曜 [10:00〜] と金曜 [13:30〜] の2回行いますのでいずれか、又は両方受講していただけます)
*受講料¥30,000(税込み)/ (zing music lab.会員は¥25,000)
*一括でのお支払いになります。
*受講には五線紙と筆記用具をご持参ください。

以下日程で行う予定です。



お申込みはこちらから→info@zing-music.com


2017年10月29日

脳トレのピアノ2

要するに、脳トレとは脳の筋肉トレーニングみたいなものなのです。

ピアノが上手くなるにはもちろん毎日練習するべきです。

しかし、筋トレは毎日もちろん、できる人はしたらいいですけど、週に2.3日でもいいからやったほうがいいのです。

最悪週1でもいいからやっほうがいいのです。

でも、辞めてしまったらどんどんなくなってしまうのが筋肉です。月1でもまーまー効果はなくはないけど、かなり効果はさがりますよね。だからスクール校長も日々、脳トレをしてるそうです。やはりどんな力も落ちるんです。やり続けないと。継続は力なりとは言いますが、継続するから力になるというより、継続しなければ力にならないのです。

まずは週に2.3日ズーーーットやれる自分のサイクルを作ることをお勧めします。

そしてトレーニングなんて面白くはないです。

何かの効果として出てくる、その一部だけのためにやるのですが、痩せる、腹筋割れる、速く走れる、ピアノが弾ける、それぞれの結果を忘れた頃に目の当たりにする。

確かに万人がやれることではありませんよね。

それをやれること、やり続けられ力こそが才能ですね( ̄▽ ̄)

2017年10月25日

脳トレのピアノ1

脳トレのスクールへ夏休み特別レッスンみたいなものを目にしたので、暇な夏休みに行こう!と思い問い合わせてみたら、、あら、満席。

しかも、尋ね返されちゃいましたが、大人?って。

そう、幼児からのが主体のスクールのようでして。

それでも親切なスクール校長?は、よかったらお話しますよと優しく応対してくださったので、とても興味があったので夏休みいっぱいの時を外して終わった頃に尋ねてみた。

そもそも、こんな年齢でくるということはあちらの先生にしても謎ですよ。

小さいお子様お持ちの年齢ではないので、子供の為にやってきたとは思えないし。


しかしそこも、何も尋ねられることなく、先生の経験を通して脳トレの話をものすごい勢いでしてくださる。

小さな子からもうやめて受験に専念したらと促す年齢の子もいるらしい。

要するに受験勉強のための塾ではないので、そのための対策は塾へ行くか、もしくは自分で学校対策をして勉強する。

では、何をするのか。

たくさんの脳トレーニングの例はあげて説明してくださったけれど、何の抵抗もなく、惜しげもなくいろいろ教えてくださったけれど、これは企業秘密ですよね。

要するに

読解力 計算力 図形 創造力 集中力 表現力
空間認知力 イメージ力 記憶力 分析力
思考

これだけの能力
情報処理能力《脳》の上に
算数なり、国語なりという勉強が成り立っていると。

あ!!!!!

やだ〜ん。
なんとか力シリーズ全部網羅してるピアノ( ̄▽ ̄)

目で追いかけながらフレーズを考える『読解力』

常に音符のながさを弾きながらカウントし考える『計算力』

楽譜そのものが『図形』

どうやって作っていこうか『創造力』

並行していろんなことを考えながら進む『集中力』

あったりまえの『表現力』

鍵盤なんて見るわけではないのでどこになんの音があるかは体で覚えて感じる『空間認知力』

自分の演奏を『イメージ力』

暗譜『記憶力』

曲の『分析力』

その全てを『思考』

先生、私30年幼稚園児からおばあちゃんまでいろんな方とピアノのレッスンしてるんです。

これ全部やってます!!
明日からもっと頑張ります!

それぞれに得意不得意があることが当たり前でその不得意部門を強化する方法を考えてバランスを整えてみます(((o(*゚▽゚*)o)))

と、ものすごい教えをいただただスクール校長に感謝♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

2017年10月17日

読譜

『読譜』って、大人からピアノを始める方はシステムで理解し、弾いたり吹いたり、歌ったりしながら音にする作業に伝達する。

ここが『ド』だからそこから数える➡︎覚えるとなる。ま、いつも『ド』のポイントでなくても、自分なりに覚えやすいところの音を覚えてそこから数える。

それしかやりようがない。

ところが小さな子供達はちょっと違う。

もちろん『ド』から教えるんだけれど、そこから上がってる、一個飛ばし、あとは指番号からくる指の置き場所からだいたい想像?!当たり!ぐらいのほぼほぼ運動神経的な感覚で弾く。まーまーこれで弾けちゃう。


右左別々の動きもパターンを体が覚えると上手くいく。

字も読める子もいれば読めない子もいるので、大して文字は重要ではない。

そしてだんだん小学校入る頃に勉強もし始め理論的に捉えられる部分が多くなり理解に繋がる。

ただ、幼稚園児の弟を持つお母さんからすると、小学校2年生で始めたお兄ちゃんにどうも引っかかったようだ。

要するにお兄ちゃんは理解で読み始める大人に近い方にいるので、考えることは訓練して回数重ねて運動化してしまわないとそこは少しじれったい。

なので弟の感覚運動神経で弾いている方が読めている気がすると思う。

もちろん感覚運動神経で弾けたらベストなんだけど、例えばこの子が小学校上がる前に辞めちゃったら残念ながら何も残らないのよね。

なぜ出来ているかわからないままやっているから。

でもお兄ちゃんはなぜがわかっているから今は少し時間かかるようにみえるけれど、もう少し運動化させたら、練習したらスッといけるようになります。


そして大人が運動化するにはまあ、かなり時間はかかりますから、大人は今すぐ結果を見ることよりも、気がついたら運動化しているというところまで、体に染み込むまでやったらいいねん♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

大人はしのごの言わずにやるしかないです〜譜読み笑笑

2017年10月12日

感謝祭

感謝祭終わって(ジュニアクラスのみんなへ)

皆様、昨日は無事に2周年&6周年記念迎えることができました!

それもこれも前日、当日まで皆さん本やいろんなものを提供いただいたおかげです。ありがとうございました。

昨日のイベントにも祝日だというのにわざわざ足を運んでいただき本当にありがとうございました(((o(*゚▽゚*)o)))

数名(笑)セッションにも参加したら勇気あるメンバーもすごい!

確かに知らないお客様だらけの中演奏するなんてなかなか根性がないとできないと思う。

でも、高3年まで習ってて、大学遠方の男の子が昨日高校生以来にかけ付けてくれてライブ見ながら、またこんなところへひょろっと弾けたらいいなあって言いながら帰ってピアノ触ってみます(#^.^#)って言ってました。

昨日はドラム体験の高校3年生もちょっとご縁があって遊びに来てくれたのですが、こんなところで飛び込んでさらっとドラム叩きたい!と言って、やろ!!って目を輝かせて帰りました。

もちろん、性格もあるので、みんなが前に出れるわけではありませんが、その正確もおしのけるぐらい自分への自信をつけることです。

だってみんな今現役でやってる人間なんだよ!やり始めようとしてるとか、昔やってだとかではなく️!

出来栄えのジャッジは人それぞれです。自分ではできてないーって思うレベルが弾けない人、前やってた人、これからやる人からしたらすごい!です。

自分ができてないーとジャッジする基準は手をかけた量と質です。子供でもそうです。

でも、それって全員ができることです。

万人が自分に自信なんて一生つくとは

思えません。でも、手をかけることは万人、性格関係なくできます_φ( ̄ー ̄ )

音楽なんて人に見せつけて初めて楽しいのです。

もちろん失敗もします、凹みもします。でも頭のイメージを成功を持ち続け、たくさん人前で披露するチャンスをGETしよ!

そこからできるんです、プチドヤ顔!昨日も照れたドヤ顔可愛かったです。

今日からまた皆さん!レッスンがんばろ!!!!









2017年10月11日

上下関係からの正論

大学生って確かに大人になる前の、社会人になる前の狭間的な時期。
もちろん高校卒業してちゃんと社会に出ている子もいる。

だけど、まだ何をやりたいか、やれるかわからないまま社会にでる準備期間を少し欲しいと思っているのか、単に時間稼ぎか、そりゃ人によって十人十色。

そんな大学でサッカーという部活動を続けている息子から面白い話を聞いた。
部活動なので上下関係ありき。
試合の帰りにせっかく遠方まで来たのだからとその土地で一泊して帰ってくることになった。
民宿みたいなところでチームで貸切みたいにしてくれる。そこで、先輩と後輩で何かしらふざけていて、窓ガラスを割ったらしい。大学生となるとどこでもそうではないのかもしれないけど割と上下、仲がいい。

しかし先輩と後輩でじゃれあってて割れたガラスは6:4で後輩が悪いという結末になって弁償した。

後輩は腑に落ちない。

そこへ違う先輩がその後輩当時者へ話すところを息子が聞いていた。


そりゃ歩合で言うならお前が悪くはないかもしれない。
でもじゃれあってたところからいうと、そんな窓ガラスが割れる場所から離れるべきだったと。
それはお前がするべき最低限の防御だと。


確かにたとえじゃれあってたとしても、上にはなるわけにはいかない。

その助言してくれてる先輩が更に、

で、お前が悪かったと全面的に出せば先輩は明らかに悪い方となる。

そんな話を息子が人間に興味のあるオカンの好きそうな話題だ思って散歩しながら話していた。
なので、奴らは社会にでる前の人間関係を少し知っている。そして対応能力も知っていく。


昨日やってきた高校生の生徒が、
「ほんま、先輩の言ってることわけわからん、急に怒り出すねん。そこ?!ってタイミングで」という話をし始めた。

レッスン終わってから、先輩も先生も親もおかしいとこいっぱいやで。
おかしいところがないわけないし、更にそこを正論化するよ、もちろん。
でもそれが正論でもないし、それが人間だし、〇〇ちゃんも、どう?
先週
「絶対、毎日やるしかないわ〜間あけたら絶対忘れるもん(-_-)」って言ってたやん。もちろん毎週ね。
でもなんかないとやれないやん。
人間みんな正しいことは時々に違うねん。

と、とりあえず急所を付かれて苦笑いしてたけど、

こうやって上下関係の中でも自己中心正論バトルを経験したほうが、強く、優しい人間になるんじゃないかな。

レッスンもするけど、子育て放棄してるけど、と雑談で成長する子供達が面白いから、たくさん子供がいるようでこの仕事は辞められない笑笑


2017年10月5日

考えさせる(大学の面談にて)

何故か再び母校で仕事することになる。

30年も勤めてお疲れ様と自分を褒めた年から1年空けることない翌年、芸術サポーターとして体操部の外部コーチとして雇っていただけることになった。

なった?!いや、その前の面談に大学へ。

体操業界に音楽屋が乱入と。

部に3人しか枠がない外部コーチのところで専属トレーナー2枠目の3枠目に芸術サポーターとして音楽屋を入れるとは全国で初ですね。おそらく。

面談内容が、かなりリアルだった。

大学あるあるみたいな。

学生との関わり方。

偏った関わり方はしないようにという当たり前のことのように思われることでさえ、確認される。

しかし、そこがなにかしらぶれると学生との指導者との関わりは間違ったいろんな方向へ行くのだろう。

高校と違って本人が大人になる。だからこそ本人も後から気づく見えなきゃ部分もあるんだろうなぁ。

面談内容の中でとても印象的だったことに、

全てを提示するのではなく、本人に考えさせる指導をと。

これは大学の面談だから出てくる話なのだろうか。

小学校、中学校、の面談を受けたことがないし、その昔高校の先生になる面談を受けた時にそんな話記憶にないので、今は違うのかわからないけれど、

大学生はそういう年齢であるということなのか。

改めてそこ大切だと思うと同時にそれって小学生でも、中学生でも、高校生でも、同じなんじゃないかなと日々のレッスンでの心している。

答えを教えるのではなく、考えることを提供する。

大学でも同じ事を言われたけれど、

もしかしたら回り道になることもあるけれど、自分で考えて答えを出すことで、違う質問を受けても何かしら答えを出そうとする。

一問一答の答えを覚えるのではなく、答えを見出す力を育てていきたいなぁとさらにこの再就職先での面談で、

サインしつつ、レッスンと共に大学体操芸術サポーター?!(こんな職業ないと思う笑笑)気合をいれる。


2017年10月3日

JAZZピアノ テクニックレッスン

JAZZピアノを勉強中の大人の方が、よせばいいのにテクニックの為のレッスンを希望され続々進行し、しかもこれまたみんな進化している。


そもそもJAZZピアノの為にやることが山のようにあるから、それを考えただけでおぞましくなり、触りのあたりで手を引いたのに。

コード覚えて、そのコードのいろんな変貌を考え、スケール覚えて、そのスケールの変貌を考え、そこからかっこいいフレーズを考え、その組み合わせ考え、いかにカッコよく聞こえるようにネタを山のように仕込む。いろんなプレーヤーの技を盗み、自分の味に仕上げる。そしていざって時にどれだけ出るかわかりません。ちっとも出てこない可能性もあれば、思った以上に使えたりする可能性もあるという、いわば博打。


そんなデンジャラスな競技の為のコツコツ地味な練習を日々仕込んでいることを考えると、さらにテクニックって、まだやるの?!としか言いようがない。


どんな練習時間配分なんだろう。


そしてまた、テクニックの為の練習もまー地味ですわ。


右手の指先はしっかり固めて手首をホールドして、腕の力でゆっくり打つスタッカート、からの深く長い音を繋ぐフレーズ、それに、左手小指を長く響かせ、321の指はオブリガードの役目。要するにベースとギター的な。


そしてバランスはもちろん右手メロディなので7:3。
その3のうち2ベースの1ギター。


右手を考えると左手は暴走する。
左手考えると右手ショッボ〜い。


横から左手うるさい!というと右手とともにちっちゃ(・_・;となる。

たかがツェルニー30番、されどツェルニー30番。

もちろんどう使うかだけど、JAZZで使えるネタの宝庫。


そりゃ、思うようなツヤ感、ドライ感、粘り感、心地のいい軽快な音、しっとり悲しい音、元気のいいワクワクさせる音、

いろんな音が出せたら、JAZZのフレーズもボイシングもいい楽器で音楽するだろうなぁ〜。

生きてる限りやりましょう♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪