2019年7月6日

8月のライブスケジュール

gallery zing 8月のライブスケジュール

詳細は↓こちらのリンクへ!

■1(木) 宮下博行Trio#3
宮下博行(P) 斎藤 敬司郎(B) 松田ゴリ広士(Ds)
Start19:30/予約¥3000/当日¥3500

■3(土) 田中信正トリオ作戦失敗
田中信正(Pf) 落合康介(Bs) 橋本学(Ds) 
Start19:30/予約¥3500/当日¥4000

■8(木) 溝口恵美子×永田有吾Duo
溝口恵美子(Vo) 永田有吾(Pf) 
Start19:30/予約¥2500/当日¥3000

■11(日) マーガレット屋のうどんライブ
Marguerite真央(Org&うどん ) 渕田 航(Gt) 今岡稜太(Ds) 
Open11:30/Start12:00/要予約¥3000(ライブ&うどん試食)

■17(土) Heidi Singt Jazz
Rei(Pf) 時安吉宏(Bs) 佐藤英宜(Ds) 
Start14:30/予約¥2000/当日¥2500

■19(月祝) 「Blue Journey / 和田明 布川俊樹」発売記念ライブ
布川俊樹(Gt) 和田明(Vo) 
Start19:30/予約¥3500/当日¥4000

■22(木) 吉田優子ピアノトリオ
吉田優子(Pf) 畠山令(Bs) 齋藤洋平(Ds) 
Start19:30/予約¥2000/当日¥2500

■23(金) 小曽根啓スペシャルカルテット
小曽根啓(As) 時安吉宏(B) 引田裕路(D) 
菊池太光(P) from東京 
1st19:30/2nd21:00/
予約¥3000/当日¥3500

■24(土) <昼>石川武司Trio
石川武司(P) 井手 厚(B) 佐藤英宜(D) 
Start14:00/予約¥2500/当日¥3000

■24(土) <夜>リーテラス ジャムセッション
どなたでもご参加いただけます! 
19:00〜23:00
セッション参加¥1500
視聴¥1000

■29(木) 吉田真理子カルテット vol.5 
吉田真理子(Vo) 定延利尚(Ts) 木下孝朗(Pf) 畠山令(Bs) 
Start19:30/予約¥2500/当日¥3000

■30(金) 西みほ × Phillip Strange Duo
西みほ(Vo) Phillip Strange(Pf) 
Start19:30/予約¥  /当日¥

■31(土) Von x Nea Duo Live 
Von Baron (Perc & Vo) Nea (Gt) 
Start19:30/予約¥2500/当日¥3000



2019年6月27日

朝練で頭を使う

朝が一番頭使うのにいい時間だと、大概の本に書いてある。

だから朝練をする。

だから頭を使って練習しなければいけない。

わかっている。
頭使わないで練習しても意味ないねん!!

のに.....

オルタードスケールAny Key運動、
やっちゃってる。
どれが♯11かわからんままシャーカシャーカ耳頼みで指動かして、
最後あたりはなんのキーかも????

♭9 →♯9 →3→この辺りでもう指運動。
なぜ、こんなに早く頭が離れてしまうのだ!!
頭に筋肉なさ過ぎ!!

『頭つかえ!!!』っと日々子供から大人まで、
警告しているのに。

何も考えずに拾って持って帰るな!!
無意識で、何も考えずに持って帰ったら家の中ゴミだらけヤン!!
間違えてる練習を体に入れてしまったら吐き出すのが大変なのよっと。
体に入ったゴミを吐き出す作業は時間の無駄だ!

頭の先生との共存タイムを自他ともに推奨します!




2019年6月26日

本気で上手くなろうとするおっちゃん達

若い子が見る夢は割と計算でしてたりするのかもしれない。
何をどれぐらいやらなければいけないかを自然に考えていたりする。
考えすぎてタイミングを失ったり、やる気を失ったり。
だから割とみんな夢をみるんだけど......

いい歳のおっちゃんが見る夢って、ある意味人生の正念場を超えてきたのもあるのか、
まーまー計画が有って無いような。

そりゃそりゃ先の残り時間もある意味冷静に見えているので、
短縮できるところは短縮していこう!的な能天気作戦で。

何より普通のおっちゃんは普通仕事してる。
多分目一杯仕事して、多分それで終わる。

この目一杯を超えて夢みるんだから、若者とはハクが違いますわ。

どんな形になるかを微塵の不安も持たずに
ワクワクでしかない夢を求めて、本気で上手くなってやろうと
人生楽しむおっちゃんって、少なくないのね〜〜

と、昨日
『やってみるとなんとかんるもんですね〜』
と語り合う、仕事辞めた夢見るおっちゃん達に
リスペクトした。








2019年6月25日

ピアノパーティ

恒例のピアノパーティ<第22回 7月20日(土)>に向けて、目向いて鼻向いてスタッフ一丸となって頑張ってるこの時期にこのままでいいのか?!と半ば脅しに近い気合を入れ直すアンサンブル練習会を行いました。



そしてスタッフもさることながら、この企画になくてはならないのは、ありがたいお母さんお父さん、兄弟、おじいちゃんおばあちゃんというサポーターの方々。その一員のサポーター母さんのブログをご紹介します。



2019年6月24日

JAZZソルフェージュ

今年4月からJAZZリトミック卒業メンバーがJAZZソルフェージュクラスで、チャレンジしています。

色音符にまだ慣れないとはいえ、音程の意識を持って聴いたメロディの色音符を階段状のホワイトボードに載せていったり、リズムしりとりで聴いたリズムを次のお友達へ送ったりしています。

Swingでウォーキングに疲れたら先生のJAZZ演奏を聴きながお茶タイム。

月一回とはいえ小さい頃から、抵抗なくJAZZを入れてしまえ!と期待のkidsコースです!





2019年6月18日

クラシックにおけるリズム感

全くないわけではないとは思っていたけれど
こんなにもなくては成立しないものとは。

JAZZピアノを勉強中の方が、更なるレベルアップを図るためにレッスンに来られる。

題材として、手のフォーム、体の事に完全に意識をいかせる為にハノンをやって、スケールをやって、あれ、5本指がバラバラで均等になってませんよ、打鍵のタイミングも違えば、圧も違う。

そりゃ、5本の形が違うんだからよくチェックしないと、親指なんて動く構造すら違うのに、同じ質感を出すなんて何も考えないで弾けるまで叩き込まないと使えない。

そこにかなりの時間を費やし、
お次はチェルニー30から。

残す音で、4ビートを刻み、残りの指でオブリガートを奏でる。
違う楽器感をださせる。
ベースのラインと均等に粒の揃ったギターのオブリガート。

とか右手の親指と左手のコードで一つの和声を弾きながらメロディラインを奏で、右手の残り指でオブリガートで煽る。

まず、右手が二人分になるのも相当苦しんで、尚且つその一部だけが左手の一部となってハーモニーとして成り立たせるはずが、まあバラバラに。

そんなこんな、楽譜には音符しか書いていないクラシックの譜面。

最後はバッハのインベンションやシンフォニア。
完全にデュオの旋律を10本の指でやってのける。
トリオになってさらに声部がまたがるので、いったいどっちの手で弾いてるの?
っと自分が混乱する状態にまずならないといけないはずが、、
ま、それはかなり進んだ段階。

どの指で弾いてようと、絶対に一定のテンポ、リズムを刻む。
その心地よさったら、体感してこその快感で。
バッハの場合リズムありきで、シンフォニアでこそさりげない和声感みせるけれど、インベンションなんてそこにもなかなか頼れないので、リズムなかったら何を弾いているのだか。

クラッシックの人はこんなこと考えながら弾いてるんですね〜っていうけど、
いやいや、
JAZZと同じで、
考えなくてもリズムを感じないと弾けないよ。
ましてや、考えなくても感じて弾けるテクニックをつけないと。

JAZZピアニストがよくバッハを練習してるけれど、
その腕がまずありきでadlibフレーズを即興するなんて、
最強の体と最強の頭を作ろうとしているな( ͡° ͜ʖ ͡°)


2019年5月28日

桁違い

成城の知人のところでお散歩して
「ここ8億のおうち、生徒のおうちです」
とか、
「こことある指揮者の方のおうちで、6億です」
「ちょっと安いね」って、言ってしまった、あなたは誰?

8千万でも6千万でも買えないんですよね〜このへんわ。
と、得意げな知人。
あなたも誰?

わからない桁の違い。

その成城散歩前に二子玉のお友達とランチをしていて、
もちろん二子玉駅前のステキなお店。
彼女は大学時代のお友達なので、ピアノの先生をやりながら
娘を桐朋に入学させた。
っということで、桐朋の情報が入ってくる。

高校入学式からして言われる話が違う。
高校生のメインツールであるSNSの使用禁止。
要するにすでにこの時点で音楽家としての自覚を持ちなさい。
勝手に情報を拡散しては絶対行けません。

レッスンでも、
「演奏家の音源きいた?」って先生に聞かれる。
「はい」
「どれぐらいきいたの?」
「3人ぐらいは聴き比べました」

「一桁違うわね」

そう、ここでもでました。
3人ぐらいではなく、自分の勉強する曲ぐらい30人ぐらいのピアニストを聴き比べて
研究しろと。

自分の居場所が明確になる桁違い( ̄∇ ̄)

2019年5月20日

直してあげたいという気持ち

仕事上でアスレチックトレーナーの方と知り合い、
3店舗目を準備中だという話をきかせてもらった。

コンビニと歯医者とヘアサロン並にたくさんある整体屋さん。
下手したら向かい合わせちゃう?っていうぐらい。

そんな中、スタッフを使って整骨院を開業するなんて、どんな思惑⁈!
っと、疑いの質問しかなかった卑しい人間に返ってきた返答。

スタッフミーテイングの1番大切な理念として、常に
技術も大切ですが、患者さんに対して

『直してあげたい気持ち』で、接してくださいと。
間違いない。

もちろん常に
『上手くしてあげたい気持ち』
でやっている。

でも、その当たり前をわざわざ口に出して、
スタッフとの理念に基本的な当たり前を改めて心しましてん。

そう、以前素晴らしいミュージシャンからもこんな素敵な言葉を聞いた。
『ミュージシャンとして演奏するのも100%、教える仕事ももちろん100%、
半分半分になったらあかん』

人生の最後部を全力でかける仕事に改めて。



2019年5月13日

セルフセッション練習会

サポートミュージシャンに来てもらうことなく、labのピアノの生徒さんだけでセッション練習します。

ベースパートはオルガンで。
ローズはフロント楽器想定で。
ここまでは鍵盤楽器で代用できます。

さてドラムは、、
2.4拍ハイハット踏むだけでもよし。
可能なら右手は1拍ずつシンバルレガート。

趣旨は、他の楽器の気持ちになってみろ!です。

ベースが四分音符をテンポを乱さずスマートに鳴らし続ける事がどれだけ大変か、ドラムが2.4拍ハイハット踏み続ける事がどれだけ大変か、どれだけ神経を使わないといけないか、、を知りましょう!

また、それがキープできないベースやドラムとのアンサンブルがどれほどやりにくいか、普段発表会などでプロのサポートの力にどれほど甘えてるか自覚しましょう!そして自分自身が自力で立てるようになりましょう!

という練習会なのです。
これからどんどん開催頻度を上げていきたいと思います!

その後は食べながら飲みながら懇親会。(写真とるの忘れたぁ〜)







2019年4月26日

ジャズ理論 第2期「コードスケールコース」募集!!

コードスケール、、
そこのコードでどんなスケールが使えるか?、、
というもので、ドリアンとかリディアンとかetc、
そう!奴らです(^皿^)

それ聞いただけで「めんどくさ!覚えられん!」
と拒否反応起こしてしまう人、
そして挫折してしまった人も少なくないと思いますが、、
基本の仕組みさえ理解してしまえば覚える必要はありません!
あとは応用&こじつけでOK!

想像してるほど難しいものじゃないし、普段なんとなく感覚で弾いてるものは実はそのコードスケールだったりします。

そんなコードスケールコース全6回、5/19より開講です!
第1期のこのコースを受講された方にはやはり無料開放しますので復習にお使いください!

お申込みはこちら

*6回講座 90分/1回 
*日曜 ほぼ隔週ペース 10:00〜11:30 (日程は下記)
*受講料¥30,000( 税込み )
 (zing music lab. 会員は¥25,000)

・一括でのお支払いになります。 
・受講には五線紙と筆記用具をご持参ください。 
・1 期目にこのコースを受講された方は無料で受講可です!

第1回 5/19
第2回 6/2
第3回 6/16
第4回 6/30
第5回 7/7
第6回 7/21

*主な内容
 ・基礎コース事項の確認・復習
 ・Approach Note〜Scale Approach/Chromatic Approach
 ・Tension
 ・Church Mode(教会旋法)とDiatonic Chordの関係
 ・Chord Scale〜そのKeyのその曲のそのコードでどんなスケールが使える?
 ・Avoid Note
 ・その他Dominant7th Chordで使用できるScaleいろいろ
  (Whole Tone Scale、Altered Scale、Combination of Diminished Scaleなど)

お申込みはこちらinfo@zing-music.com