2017年7月5日

【ピアノ講師募集】

zing music lab.ではジュニアクラス担当のピアノ講師を募集致します。

<条件>
・子供が好き
・ジャズピアノが弾ける
・音大又は芸大卒

詳細は直接お問合せくださいませ!
info@zing-music.com
ジュニア担当 辻本まで




2017年6月28日

騙されてナンボ

ここ半年でご入会いただいた生徒さんが本当にたくさん。ありがたい巡り会いです。だってピアノ教室なんて、コンビニ、歯医者、ヘアサロン、接骨院の枠に入るあるあるスポットです。

つくづく、たまたま来てくれたにせよ、探して選んできてくれたにせよ、来て良かったと思えるように口はっちょ手八丁の勢いで騙されてもらいたいと思います。

騙されてでいいんです、先生の言うことなんて。
本人がそれを信じて上手くなれば。
指導内容が本物であれば。

『だんだんみんなピアノ辞めていく中、こいつピアノ弾けんの?!』的なチャンスを狙うために今があるねん!

を、信じるのです!

本物であると断言できる指導内容の1つにピアノを弾くことは運動と同じで、片手ずつなんて練習したところであんまり意味ないです。

そんなことより例えば長いフレーズをダラダラ練習するより両手で何回も集中して曲のパーツを作り上げる。

右手の練習して左手練習したら、合わせて練習する3度手間になる上に、遊ぶ時間なくなる、脳トレにならない、その頃には疲れてる。

テニスを習いに行って、片手ずつ習うことはありますか?サッカーを習って片足ずつ練習しますか?

グリップの握り方や、ボールが当たる足の場所ようにその部分だけを検証する場合を除いて、体全体で捉えるバランスを運動能力のように回数重ねて体に染み込ませたいです。

ま、とても暇な人はどうぞじっくり片手ずつやってください。


今日も飴に釣られてやってくる子達と戯れよ~( ̄▽ ̄)



2017年6月26日

ジャズ理論「コード進行コース」募集

ジャズ理論クラス、現在第一期「基礎コース」を開催中ですが、次なるステップにも当てはまる「コード進行コース」を募集致します。8月より開講します!
第1回目は8月13日(日)10:30〜12:00の予定。

現在、基礎コースを受講されてる方はもちろんですが、受講されてなくても基礎知識をお持ちの方はどなたでも受講していただけます。

ジャズ理論クラスは以下4コース
・基礎コース
・コード進行コース ←今回募集!!
・コードスケールコース
・ヴォイシングコース

<コード進行コース>
コード進行がどんな理論でできているのか分析できたり、元のコードを変えたり (リハーモナイズ)、作曲のためのコード付けに役立ちます。

<主な講義内容>
・基礎コース事項の確認
・復習 
・II-V 
・Secondary Dominant 
・subV's(裏コード) 
・Diminish Chord 
・Line Cliché 
・Minor Scale(短音階)3種類とMinor Key(短調) 
・Minor KeyにおけるDiatonic Chord 
・Modal Interchange~Sub Dominant Minor 
・Bluesのコード進行とRhythm Changeのコード進行

*6回講座 90分/1回
*月2回(主に日曜日) 受講者の都合もできる限り考慮しながら次回を決めます  
*受講料¥30,000(税込み)/1コースにつき (zing music lab.会員は¥25,000) 
*一括でのお支払いになります。
*受講には五線紙と筆記用具をご持参ください。

お申込みはこちらから→info@zing-music.com







2017年6月25日

バラドル

こんな子がやってくるかと思えば、、

こんななって帰って行く子もいます。
4の指使え!!!!!!!!



2017年6月24日

荒武裕一朗ワークショップより

とても熱心なピアニストの方が荒武氏に食い入るようにいろんなネタ(笑)を吸収されていました。

イントロの作り方、音符のキャラクターを出すための工夫、3連符と八分音符の組み合わせ方についてとか、どこがどうかなるとどう違うのかを本当に細かく懇切丁寧に実践で魅せてくれるので、おそらくとてもよく解ったんではないでしょうか。

途中インタビューと称して質問させていただきましたところ、表現の幅を魅せるダイナミクスの大切さをかなりイメージした練習をしている、その為に姿勢はかなり重要!とおいしいネタを提供していただきました。強い音は特に乱雑にならないように体感を使っているとのこと。皆様、ピアニストも体感なのです。長友だけではないのです。それからこれはどちらかというと外に出したくないネタなんだけれど、我慢できないので、内輪だけで共有したいネタ、三連符の3つ目をどこに置くか、この自由さがJAZZなんだと。アチャー♪───O(≧∇≦)O────♪終わり!


そして見学させていただいて大いに明らかだったのは、
やはり素晴らしいピアニストからはいつなん時もRhythm、Harmony、Melodyの3つの組み合わせが絶妙V(^_^)V

え?これってもしやの音楽の三要素じゃん!!

音楽辞典とかに載ってるやつね〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

素晴らしいプロは手の内を見せても勝負する〜





2017年6月19日

6月3週目のご縁

また濃い二日間をありがとうございました!

1日目の昼、もう何を言わんや荒武裕一朗トリオ!ゴキゲンでした!(荒武裕一朗・三嶋大輝・引田裕路) 武藤浩司氏も一曲シットイン。






夜、オペラからミュージカル仕立てまで、いろんな声が響き渡るというのはgallery初かも!(狩谷 瑠美・田中崇由希・柏原保典・赤松 真理)




2日目昼、荒武裕一朗ワークショップ&セッション!いろいろありましたが、とくにビックリしたのは荒武氏がRhodesを弾く…レアな、ってこれがまた、特別に凄い!ご本人もRhodes大好きと仰ってますが、いやいや、Rhodes使いの名手です!!!





夜、生田さち子・椿原栄弘・水谷浩子のトリオ。特筆すべきはこれまた、生田さち子さんがRhodesそしてB-3まで弾いてしまうというレアな、さらに水谷さんまでB-3を弾くという超レアな図までありました!







2017年6月14日

シンフォニア

先日赤松林太郎氏のバッハセミナーに参加しました。

改めてハッハ〜ンと思うことがてんこ盛りで、クラシックの見え方がさらに面白くなってきた。

中でもタイという面白いグッズを活用することで、ビート感をより一層浮き立たせる、さらには、シンフォニアに至ってはヤツのコントロール一つで協和音が不協和導き、人間のストレスを引き出し、だからこそ解決して欲しいという感触が次を求めるハーモーニー。話を聞いてる途中からワクワクしてきて、早速シンフォニアのレッスンを受けにきているJAZZピアニストの彼女と分析してみた。

もちろん最後は師匠も巻き込んで(^皿^)

なるほどなるほど、この一瞬のこのコードを感じて流れていかないと意味ないや〜ん!と改めて彼女と面白さを笑いました(笑笑)
2声や3声ってどうしても横の流ればかりを意識してしまうけど、瞬時に変化するハーモニー、追い打ちをかけるビート感が、待って待って〜面白すぎる〜と興奮するレッスンとなりました!








2017年6月13日

6月2週目のご縁

TOMOKO TERAI TRIO、関係性でいうと妹弟子にあたる「ポコ」のTrio。
自らエフェクターなどを持ち込んで気合の入ったライブでした!!




そして翌日昼は「コンヴァリ クラシコ」3回シリーズの3回目という事もあってか超満員!!(まさかの写真撮り忘れ^^;)
密かに人気を集め9月10日に再演決定!!

そして、EMiKO VOiCEさん+中村真さんのDuoライブ+ワークショップ、さらに翌日は中村真ピアノソロライブ!自慢のS400Bの良さをどんどん引出してくれる素晴らしいライブでした!!






2017年6月9日

ジャズ理論

ワーッ!クショップもだんだん余裕がなくなっているような(笑)皆さま、雑談する余裕すらなくなっているのか、ホワイトボードとノートに食い入るように(⌒-⌒; )

ウンウンとおそらくご自分の音楽内容に置き換えて理解されているんでしょう(*^◯^*)

しかーし!皆さま。
勘違いしてはいけません!
ワークショップの落とし穴、勉強した感に満足してませんかーーー!

ここからです。

理解したことをもう一度頭の中で掘り起こし、自分でやってみなければいけません。そして本当にわかったらGOOD!です。

実際やってみたら、『あれ?どーゆーこと?』こうなって、必ず次回のワークショップで『どーゆーことやねん!』ってクレーマーになりましょう( ̄▽ ̄)

そうしていかないと理解で終わり、使い物にはなりませんから~~





2017年6月4日

6月1週目のご縁

 Organ Fun Nightではgalleryで初めて、建部さんによってハモンドB-3が本格的に鳴り響きました!




そして翌日、独特の世界観を表現するMakoさん、その世界観を汲み取って作品にしてしまう中村新太郎さんと渡辺ショータさん!素晴らしい!!



なんと新太郎さんのこのベース、御歳190歳ですと!!




2017年5月31日

1拍目へのモチベーション

5月はワークショップが2つあった。

タイトルも『メトロノームワークショップ』と『グルーブとは何ぞや』となり、講師もベーシストとドラマーというか違う楽器。

しかし受ける側はベーシストだけではなく、ドラマーだけでもなく、ピアニストもいれば、ボーカリスト、チェリストもいらっしゃいましたね。

そしてガッツリ2つとも参加させていただいてピアニストもどきですが、何よりワークショップを受けながら子供たちのレッスンがイメージできました。

いろんなネタ(と書いてはいけないか?笑)を細かく提供してくれる中に両方とも共通して見えたものがあって、『1拍目へのモチベーション』

もちろん2拍3拍4拍といろいろ続いては来るんだけれどネタとしては。

1拍へ運ぶエネルギーが宇宙規模に感じたのは私だけではない気がする。
どうしてそう感じさせたのかは私には説明できなーい( ̄▽ ̄)

ワークショップにて( ̄(工) ̄)









2017年5月22日

Rhodesどこへでも!

来た!
総重量約120kg、移動が大変だったのですが、これで楽チン!!
ピアノの生徒さんにこんな特殊技能を持った方がいて、作ってくれました!
何か需要あればご紹介しますよ〜





2017年5月18日

感想文

毎月リスニングミュージシャンと称して一人ミュージシャンを提示して3曲自分で選んでとにかく聴いて感想を書くという課題を出している。
できる人はテンポをメトロノームではかり、スウィングがラテンか二者択一、くじ引きぐらいの感覚でいいから考えるというのもおまけ課題。

去年から始めて早もう直ぐ1年になるかな~。
もちろん幼稚園児にも同じ課題高校大学生にも同じ。
園児達は親御さんの試練やんっていうぐらいめんどくさい作業だと承知の上で、親子で少しでいいので音楽をちゃんと聴く時間を持ってもらいたくて無理やり。
小学生になると凄い世の中だわね、みんな自分で検索できちゃえる。

なにが面白いって黒いおっちゃんばっかり続くから違いがイマイチわからんって感想や、バリーハリス弾くまでのしゃべりがながすぎ!とか、幼稚園児でも、まーまーうまいとか笑笑

絶対やらないめんどくさいことをやらされてるのはわかってるよ。

でもこんな感想を見るとやってる意味あるなぁ~と感心させられる。
来月は誰かな(^ ^)














2017年5月17日

自主上映会

自主上映映画『かみさまとのやくそく』にたくさんの方が足を運んで下さいました。
先日NEWSPORTで出演した神戸おやこ療育サークルの副代表寺本夢ちゃんが、プロデュースした企画で、何気ない親子をちゃんと考えるとても素晴らしいお話でした。若い大学生っぽい男の子たちも食い入るように見ていました。
赤ちゃん達はみんなこの親がいい!!って選んで生まれてくるんだって。って我が家もちょっとしんなりしようかと思ったら『俺の失敗はそこから始まったか〜』って。
そう!その失敗があるからこそ打たれ強く生きられるのよ!君にこのオカンは当たり!!やってば。






2017年5月16日

荒武裕一朗 2days 告知

東京ジャズシーンの第一線で活躍するピアニスト、荒武裕一朗氏のとんでもない2daysのお知らせです!
なんと「ライブ」と「ワークショップ」と「セッション」を開催して頂けることになりました!!

特にワークショップは関西初です。こんな機会はなかなかありません。ピアニストさん、ヴォーカリストさんは是非!!
そしてその後は一緒にセッション!荒武裕一朗・三嶋 大輝(B)とセッションできる機会も関西ではそうありません。奮ってご参加ください!どんな楽器も参加OK!


『荒武裕一朗 2days @gallery zing』
6月17日(土)/18日(日)

◆1日目◆6月17日(土)◆
 「Jazz Piano Trio LIVE」

 ・荒武裕一朗(P) from東京
 ・三嶋 大輝(B) from東京
 ・引田 裕路 (D)

 Open12:30/Start13:00(~2stage)
 MC:予約¥3,000/当日¥3,500 (+要1Drink)

◆2日目◆6月18日(日)◆
 「Workshop & Session」

 ・荒武裕一朗 (P)
 ・三嶋 大輝 (B)

 時間
  Workshop: 11:00~13:00
  Session: 13:30~15:30

 料金
  Workshop 受講料¥4,000 (要予約)
  見学¥2,000 (要予約)
  Session参加費 +¥500
  (↑1Drink付)
  
 *Sessionのみ参加費¥1,500(+要1Drink)

 対象:
  ピアニスト・ヴォーカリスト

準備してきた曲を弾いてもらい、あるいは歌ってもらい、その演奏、又は歌や伴奏に対する実践的なアドバイスをします。 イントロ、エンディングの作り方やルバートの方法等、 現場ですぐに活用出来る内容を目指します。 ヴォーカリストではなく、ピアニストからの視点でアドバイスします。
 
*セッションはどんな楽器も参加OKです。
*ワークショップ、セッション共に定員になり次第締切らせていただきます。